機能
調整のストレスを、
仕組みで解決します。
日程調整でつまずくところ —— 候補出し、重複、時差、連絡の往復 —— を ひとつずつなくすための機能をそろえました。
受け付ける時間を決める
「いつなら会えるか」を先に決めておけば、あとは相手が選ぶだけです。
曜日ごとの受付時間
曜日を選んで時間帯を編集し、他の曜日へまとめて反映できます。「平日は10:00〜17:00、水曜は午後だけ」といった設定もすぐ終わります。
直前・先すぎる予約の制限
「何時間後から受け付けるか」と「何日先まで候補を出すか」を指定できます。当日いきなり入ることも、半年先を押さえられることもありません。
前後の確保時間
移動や準備の時間を予定の前後に確保します。確保した時間には別の予約が入らないため、連続で埋まって息が切れる状態を防げます。
祝日・1日の上限
日本の祝日をまとめて除外できます。1日に受け付ける件数の上限も決められるので、打ち合わせで1日が埋まることはありません。
候補の表示間隔
30分の予定を15分刻みで提示するなど、候補を出す間隔を所要時間と別に指定できます。
用途ごとの予約ページ
「30分の初回相談」「60分の打ち合わせ」のように、所要時間も受付時間も別々のページを必要なだけ作れます。
カレンダーとつなぐ
既存の予定と重ならない時間だけを、自動で公開します。
Googleカレンダー連携
カレンダーの予定と重ならない枠だけをゲストに見せます。空き確認に使うカレンダーは複数選べます。
予約の自動登録
確定した予約は、指定したカレンダーへオンライン会議のリンク付きで自動登録されます。転記の手間はありません。
予定の中身は非公開
ゲストに見えるのは空いているかどうかだけ。件名・参加者・場所がもれることはありません。
公開範囲の指定
登録する予定を「非公開」にできます。共有カレンダーでも、詳細が同僚に見えることはありません。
同席者の空き時間も考慮
予約ページに同席者を招待できます。承認した人の空き時間も見たうえで候補を絞るので、全員が空いている時間だけを提示できます。
トークンは暗号化して保管
連携に使うアクセストークンは暗号化して保管し、連携解除でいつでも失効させられます。
相手の手間を減らす
ゲストに求めるのは、時間を選ぶことと名前を書くことだけです。
ログイン不要で予約
必要なのは名前とメールアドレスだけ。アプリのインストールも会員登録も求めません。
タイムゾーン自動変換
ゲストの地域の時刻で空き枠を表示します。画面上で切り替えもでき、時差の計算違いが起きません。
日本語・英語表示
予約画面は日本語と英語に対応しています。海外の相手にもそのままURLを送れます。
ダブルブッキング防止
同時に同じ枠が選ばれても、データベースの制約で確定するのは1件だけ。もう一方はその場で別の枠を選び直せます。
確定・キャンセルの通知
予約が入ると双方にメールが届きます。キャンセルはメール内のリンクから、どちらからでも行えます。
予約の一覧管理
今後の予定と履歴をダッシュボードで一覧できます。急な予定変更にもその場で対応できます。