使い方
予約ページを作って、
URLを送るだけ。
「候補日を3つほどいただけますか」の往復は要りません。 登録から最初の予約が入るまでの流れを、順番に説明します。
- 1
登録する
Googleアカウントで登録します。パスワードを新しく決める必要も、支払い情報を登録する必要もありません。
- そのままカレンダーを連携すると、既存の予定と重ならない時間だけが公開されるようになります。
- 連携は後からでも、いつでも解除できます。
- 2
予約ページを作る
決めるのは「所要時間」と「受け付ける曜日・時間帯」の2つ。ここまで1分ほどで終わります。
- 前後の確保時間、何時間後から受け付けるか、何日先まで出すか、1日の上限、祝日の扱いも、必要に応じて調整できます。
- 用途ごとにページを分けて、それぞれ別の所要時間・URLで運用することもできます。
- 3
URLを共有する
メールやチャットに予約ページのURLを貼るだけ。相手の登録は不要です。
- ゲストは空いている時間を選び、名前とメールアドレスを入力するだけで予約できます。
- 海外の相手には、その地域の時刻に変換して表示されます。
- 4
予約が入る
相手が枠を選ぶと確定し、双方にメールが届きます。埋まった枠は自動的に候補から消えます。
- カレンダー連携をしていれば、予定の登録とオンライン会議URLの発行も自動です。
- キャンセルは確認メールのリンクから、あなたもゲストも行えます。
こんなときは
運用しながら効いてくる設定を、3つだけ紹介します。
同席者がいる打ち合わせ
予約ページに同席者を招待すると、承認した人の空き時間も見たうえで候補を絞り込みます。全員に都合を聞いて回る必要がありません。
移動の時間も確保したいとき
前後の確保時間を設定すると、その時間には別の予約が入りません。訪問と訪問の間が詰まりすぎるのを防げます。
受付を一時的に絞りたいとき
1日の受付上限を下げるか、受け付ける曜日を減らします。予約ページを閉じずに、受ける量だけを調整できます。
まだ気になることがありますか?
設定やカレンダー連携について、よくいただく質問をまとめています。